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《 のれんの歴史と今 》

のれんの歴史

のれんの歴史 そもそも、のれんはお店の屋号や家紋を入れて、お店の前にかけるもの、いわば「お店の顔」でした。
多くの人々の目に触れることから、当時の人はのれんを非常に大切にしていたのでしょう。
当時の京都の街は、「うなぎの寝床」とも言われた細長い住居が多く、のれんは必要不可欠でした。
家が外部から見えるのを防止するだけでなく、冬は寒い風を防ぎ、夏はのれんが風でゆれる様で涼しさを演出するなど、まさに生活に密着していました。

現代生活とのれん

しかし、時は流れ、ご家庭でのれんを見ることもなくなってきました。
だからといって、のれんの持つ機能や風情が不要になったわけではありません。
むしろ、のれんの持つ癒し感や和みの雰囲気は、現代人にこそ必要ではないでしょうか。
現代のセンスにもマッチする独特な和のテイストなど、のれんは私達の生活に潤いをもたらしてくれるのです。
また近年、のれんは節電アイテムとしても注目されています。
間仕切りをする事で、冷暖房が良く効くようになります。
今再び、のれんのある生活を送ってみるのはいかがでしょうか。
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